Philosophy
「8029」── 80歳で29本の歯を
「8020運動」は80歳で20本の歯を目標とするものですが、当院ではさらに高い目標「8029」を掲げています。29とは「肉(にく)を食べよう」── つまり健全な歯肉に支えられ、しっかり噛める状態を意味します。当院では開院以来、長期にわたる定点観測と経過記録の蓄積を通じて、咬合誘導と予防管理を組み合わせたアプローチでこの目標を目指しています。
※治療効果には個人差があります。
Three Pillars
予防歯科の3つの柱
定期検診・クリーニング
3〜6ヶ月ごとの定期検診で、虫歯や歯周病の早期発見に努めています。プロフェッショナルクリーニングにより、日常のブラッシングでは取りきれない歯石やバイオフィルムの除去を行います。
生涯咬合管理
成長期から高齢期まで、咬み合わせの変化を長期的にモニタリングし、適切なタイミングでの対応を心がけています。長年の診療経験と経過記録に基づいた咬合管理に取り組んでいます。
セルフケア指導
患者様一人ひとりの口腔状態に合わせた、ブラッシング方法やフロスの使い方を丁寧にお伝えしています。毎日のホームケアの質を高め、予防につなげることを目指しています。
About 8029
8029運動とは
「8020運動」が広く知られていますが、当院の関崎院長は長年の診療経験から、より高い目標「8029」を掲げて日々の診療に取り組んでいます。健康な成人の永久歯は通常28〜32本。できる限り多くの歯を生涯にわたって維持していくことを目標としています。
この目標に向けて、当院では幼少期からの咬合誘導と、成人後の継続的な予防管理を組み合わせた診療に取り組んでいます。
咬合誘導による予防
成長期の歯列・咬合を観察し、必要に応じて正しい方向へ導くことで、将来の歯列不正や咬合異常のリスク軽減を目指します。
定期管理の確立
永久歯列完成後も定期検診を継続し、虫歯・歯周病のリスク低減に努めます。
咬合変化への対応
加齢による咬合の変化を長期データで把握し、適切なタイミングで必要な処置を行います。
生涯の口腔健康
できる限り噛める状態を維持し、全身の健康と食生活を支えることを目指します。